コロナウィルスの影響による電波認証発給遅延情報【更新3/30】

コロナウィルスの影響による電波認証発給遅延情報

 

世界各国で蔓延しているコロナウィルスの影響により、下記の国に於ける電波認証の発行業務に遅延が出ています。
下記の国以外にも正式な発表が無くても同様の状況が発生する可能性が高い状況です。


3/30更新情報

コロナウィルスの影響に伴う各国の更新・追加情報です。

 

国名 当局名 状況
アルジェリア
(更新)
ARPCE/
ANF
当局ARPCEは、業務を停止中です。
当局ANFのスタッフは継続勤務中です。
バハマ URCA 当局及び全ての政府機関は、3月31日(火)まで閉鎖していますが、当局スタッフは在宅勤務で業務対応をしている為、認可発給に遅延が生じる見込みです。
ボリビア
(更新)
ATT 3月21日(土)付で政府は、3月22日(日)から4月4日(土)までの14日間、強制的に全国検疫を実施すると発表しました。
https://www.as-coa.org/articles/where-coronavirus-latin-america#bolivia#bolivia
ブラジル
(更新)
OCD/
ANATEL
OCD及び当局ANATELは、リモ-ト業務対応中です。
試験所はスタッフを減らして部分的に稼働中です。
ブルネイ
(更新)
ANTI 受付カウンタ-閉鎖中。オンライン申請は在宅勤務中の監査官により対応可能ですが、認可発給には遅延が生じる見込みです。
カンボジア
(更新)
ISC 通常業務を実施していますが、政府は今週中にも業務を閉鎖予定です。
ケイマン諸島 OfReg 当局スタッフはリモ-トにて業務対応中だが、認可発給には遅延が生じる見込みです。
チリ
(更新)
SUBTEL/
SEC
3月24日(火)から4月7日(火)までリモ-ト業務対応中の為、認可発給に
遅延が生じる見込みです。
リモ-トで稼働中の為、試験と認可に遅れが生じる見込みです。
コスタリカ SUTEL 必要不可欠な担当者だけがラボでテストを続けており、必須でない担当者は
全てリモ-トで作業中の為、認可発給に遅延が生じる見込みです。
ドミニカ国 NTRC 3月25日(水)よりリモ-ト業務を開始。
ドミニカ共和国 INDOTEL 少人数グル-プにて事務所での業務を稼働中の為、認可発給に遅延が生じる見込みです。
ホンジュラス CONATEL 3月21日(土)から閉鎖、新規申請は不可です。
インド
(更新)
WPC/BIS Narendra Modi 首相は、3月24日(火)に政府がコロナウィルスの蔓延を食い止める為に21日間の全国的な封鎖を実施すると発表した。この期間中、BISとWPCは閉鎖されます。

https://economictimes.indiatimes.com/news/politics-and-nation/coronavirus-cases-in-india-live-news-latest-updates-march24/liveblog/74784148.cms

レソト LCA 業務縮小を発表。
メ-ル対応継続中だが、認可発給に遅延が生じる見込みです。
リビア MCI 週2日のみ限られたスタッフにて稼働中の為、認可発給に遅延が生じる見込みです。
マレ-シア
(更新)
SIRIM/ST/
MCMC
4月14日(火)まで申請制限を延長しています。
モ-リシャス ICTA 3月23日(月)まで外出禁止令が発令されました。
メキシコ IFETEL

NYCE

ANCE

在宅勤務では認可書印刷や署名が出来ない為、スタッフの半数が事務所で
勤務中です。事務所で継続勤務中だが、政府からの指示で閉鎖される可能性があります。オンライン申請対応の為、稼働中です。
ニジェ-ル NCC 型式認証の主担当者は海外から帰国したばかりの為、14日間自宅拘束と
なっており、認可発給に遅延が生じています。
ナイジェリア NCC ナイジェリアは封鎖に向かっています。
政府は既に公務員に在宅を求めており、連邦当局が空港を閉鎖した
事から国際便はキャンセルされました。https://itedgenews.ng/2020/03/23/atiku-tweets-son-is-positive-with-covid-19-as-who-says-nigeria-is-only-moderately-prepared/当局は、スタッフを最小限に抑える為の措置を講じています。
型式認可申請用のオンラインサ-ビスがありますが、内部プロセスは依然として部門間の手動対応に依存している事から認可発給遅延の原因となります。
パプア
ニュ-ギニア
NICTA 4月8日(水)まで閉鎖となっています。
フィリピン
(更新)
DTI-BPS 全ての政府機関は4月14日(火)まで業務を停止し、在宅勤務となっています。
ロシア
(更新)
3月25日(水)付で3月30日(月)から4月3日(金)まで業務を停止すると
発表しています。https://www.themoscowtimes.com/2020/03/25/coronavirus-in-russia-the-latest-news-march-25-a69117
ルワンダ RURA 3月21日(土)に全面制限措置を決定しました。
オンラインサ-ビスを提供し、レビュ-担当者は自宅での作業となります。
サ-ビスは遅延なく実行される事が期待されています。
セルビア RATEL 3月26日(木)に業務対応時間の短縮を発表しました。
午前9時から午後2時までの業務となり、試験のリ-ドタイムは延長されます。
南アフリカ ICASA 国立コロナウィルス指令評議会は、3月26日(木)から4月16日(木)までの
21日間、全国的な封鎖を決定しました。
https://www.cnbcafrica.com/news/2020/03/23/breaking-nationwide-lockdown-announced-in-south-africa/
型式認証用の全ての申請の受入が停止しているので、申請者はICASAに
サンプルを発送しない様に指示が出ています。
サンプルを提出する必要が生じた場合は、職員から提出の通知が
送られます。
スリランカ TRCS 祭日を延長し、事務所を閉鎖しています。
セントマ-チン BTP 4月3日(金)まで事務所の閉鎖を決定しています。
政府の指示がない限り、事務所は4月6日(月)から通常の営業時間に復帰
予定です。
セントルシア NTRC 政府から完全な通知があるまでは、月曜日、水曜日、金曜日はリモ-トにて
業務を稼働しています。
タイ
(更新)
 

 

TISI

NBTC

タイ政府は、3月22日(日)から4月11日(土)までのソフトロックダウンを発表しました。
https://www.bangkokpost.com/thailand/general/1883645/aswin-orders-soft-lockdown-in-capital3月24日(火)から、監査官の半数が在宅勤務となり、残りの半数は事務所勤務となっています。 認証プロセスは、通常のプロセスよりも少し遅れる可能性があります。
3月24日(火)から、殆どのスタッフ在宅勤務を開始しています。
認証プロセスは、通常のプロセスよりも少し遅れる可能性があります。
チュニジア CERT 官庁の業務は閉鎖されています。
政府は3月21日(土)に完全外出禁止措置を決定しました。
税関はパンデミックに関連する設備の対応を優先して行っています。 チュニジアに発送されたサンプルは、一定時間留め置きとなります。
タ-クス&
カイコス諸島
委員会の事務所は閉鎖され、全てのスタッフがリモ-トで作業しています。
UAE TRA 政府は遠隔通信対応の義務化を決定し、多くのスタッフが在宅勤務を開始しました。

https://gulfnews.com/uae/uae-tra-unblocks-skype-for-business-google-hangouts-amid-covid-19-outbreak-1.1585047632245

ウルグアイ URSET 14日間の隔離下にあり、最小限のスタッフが勤務している為、認可発給に
遅延が生じる見込みです。
イエメン MTIT 事務所は閉鎖されており、政府より新しい手順が発表されるまでは、4月中旬
まで閉鎖が延長されます。
ザンビア ZICTA 既に在宅勤務を開始しています。
バヌアツ TRBR 通常業務中ですが、認可発給に遅延が出る見込みです。
ベネズエラ
(更新)
CONATEL 3月16日(月)から4月15日(水)まで閉鎖されています。

3/25更新情報

コロナウィルスの影響に伴う各国の更新・追加情報です

国名 当局名 状況
タイ
(更新)
NBTC

 

 

 

TISI

 

3月24日(火)からテレワ-クが導入されました。
監査官の3割が事務所勤務、7割がテレワークとなっています。
申請は可能ですが、殆どの申請は原紙が必要な為、型式認可承認を担当する監査官は1名のみとなりますので、認可書の発行に遅延が生じます。
SDoC発行:通常より2~4日の遅れが生じる見込み。
クラスA・B発行:通常より1~2週間の遅れが生じる見込み。
3月24日(火)から監査官の半分が事務所勤務、半分がテレワ-クとなり、定期的に交代業務を開始しています。
申請対応はしていますが、殆どの申請は原紙が必要な為、プロジェクト毎に2~3週間の遅れが生じる事が予想されます。尚、監査官は、は少なくとも4月30日(木)まで出張が許可されていない為、現在は工場監査を進める事が出来ません。
この期間中に緊急貨物の輸入が必要な輸入者に対しては、ロット単位で一時的なライセンスを発行します。
一時的なライセンスの場合、現地試験は引続き必要ですが、工場監査の実施は免除されます。タイ政府の発表については、以下のURLを参照願います。
https://www.bangkokpost.com/thailand/general/1883645/aswin-orders-soft-lockdown-in-capital
マレ-シア
(更新)
SIRIM/MCMC 移動制限命令(RMO:Restriction of Movement Order))により、STとMCMC/SIRIMの申請対応に遅延が発生します。

STとMCMC/SIRIMの閉鎖は、3月18日(水)から4月14日(火)までと
なります。

以下のURLを参照願います。
https://www.straitstimes.com/asia/se-asia/malaysia-to-impose-lockdown-from-wednesday-to-march-31

ST申請の場合:
RMOが発令されている間、オフィスは閉鎖されます。
SIRIMとSTの担当者は引き続きオンラインで操作を行いますが、この期間中は遅延が想定されます。
PCS(製品認証制度)の場合:
•全ての監査官は、追って通知があるまでは出張を停止します。
•監査官が出張できるまで全ての更新は自動更新されます。委託の場合:
3月18日(水)まで休業となります。全てのラボが休業している為、この期間中、依頼試験は実施されません。
ラベル:
カウンターが閉鎖されている為、3月18日(水)から4月14日(火)まで、ラベル購入が出来ません。下記のSIRIMニュース発表。

 

 

 

 

 

以下のST発表

 

 

 

 

 

ワイヤレス製品の場合:
通常通り、型式認証、特別認証、更新、SLP(ID及び製品登録)、IT/ネットワ-キングの申請が可能です。
•特別認証及び輸入許可は、電子メ-ルでも申請可能です。
•サンプルが接続試験を必要とする型式認証申請の場合、下記の条件で、サンプル写真の提出(オプション3による)が許可されます。

a. 接続性試験はお客様が実施し、試験の証明は申請受付担当者に提出する必要があります。
b. 申請は、1ケ月間暫定的に承認されます。
c. 顧客は、完全な認証を取得する為、SIRIMの評価用サンプルを提出するものとします。
d. これは、Covid-19パンデミックによる一時的な対策であり、次の通知が発表される迄は有効です。

上記により、申請処理には僅かな遅延が発生します。


3/23更新情報

コロナウィルスの影響に伴う各国の更新・追加情報です。

国名 当局名 状況
アルジェリア AROCE 政府は、従業員の50%は、3月19日(木)から4月4日(土)まで勤務をしないように命じています。
http://www.aps.dz/en/algeria/33667-coronavirus-president-tebboune-takes-additional-measures
アルゼンチン INACOM 政府は3月31日(火)まで強制検疫を布告しています。
以下を参照願います。
https://www.casarosada.gob.ar/slider-principal/46782-carta-del-presidente-alberto-fernandez-a-los-argentinos
当局INACOMは、3月18日(水)から、向こう2週間はリモートで作業する事を発表しましたが、規制型式認可の承認プロセスの運用は引続き実施しています。
このリモート作業と人員不足により、遅延が発生します。
チリ
(更新)
LENOR 3月19日(木)から、当局LENORはリモートで作業する事を発表しましたが、認証プロセスの運用は継続予定です。
この遠隔作業と人員不足により遅れが生じます。
中国
(更新)
SRRC
CCC
試験所で勤務するテストエンジニアが少なく、試験のリードタイムが長くなります。
-2020年3月20日(金)から、CQCは紙の認証書と電子認証書を同時に発行します。 以前に発行された紙の認証書については、認証書の更新または変更時に電子認証書が発行されます。
-申請書は最初にソフトコピーで提供でき、コロナウィルスが解決されてから3ケ月以内にハードコピーの送付が可能です。
-国内の工場検査は延期されます。
海外の工場検査委員会は資格のある機関によって実施されます。
-既存の認証書の有効期間は、コロナウィルスが解決されてから3ケ月に延長されます。 コロナウィルスの影響を受けて生産が中止され、工場検査ができない認証書については、コロナウィルスが解消された後、認証書の一時停止期間を3ヶ月とする事が可能です。
UAE TRA 通常業務
エクアドル ARCOTEL 3月18日(水)から当局ARCOTELは、今後2週間はリモートで作業するが、規制型式認可承認プロセスの運用は確保する事を発表しました。このリモート作業と人員不足により、遅延が発生します。
エジプト NTRA COVID-19の影響により、今の所、公共部門の労働者の数を減らす等、多くの措置を発表しています。
https://www.al-monitor.com/pulse/originals/2020/03/egypt-close-airport-coronavirus-outbreak.html
当局NTRAは、その運用の継続とウィルスの拡散に対処する措置を発表しました。 サービスの中断は報告されていません。
http://www.tra.gov.eg/en/media-center/news/Pages/Coronavirus-Prevention-and-control-measures.aspxhttp://tra.gov.eg/en/media-center/news/Pages/NTRA-Calls-on-Operators-to-Take-Preemptive-Measures-to-Face-Coronavirus.aspx
ガンビア PURA 通常業務
インド
(更新)
3月23日(月)の午前6時から3月31日(火)までデリーを封鎖。
https://www.livemint.com/news/india/delhi-lockdown-to-start-at-6-am-monday-until-31-march-kejriwal-11584881955813.html
インドネシア
(更新)
SDPPI

 

SNI

1. オンラインシステムを介した試験申請の終了、及びオフラインカスタマーサービスの終了。
2. 試験中の場合は停止し、ラボが完全に稼働するのを待つ事になります。試験以外の申請/ド書類審査の場合、担当者が在宅勤務で対応します。
3. SDPPI試験所の従業員が関与する全ての業務またはイベントは延期され、スケジュールが変更されます。SNI試験所の殆どは、一時的に閉鎖されています。
また、監査活動は全て5月末まで延期されます。
認定は延期され、状況が改善するまで延期されます。
イラク TRC IRAQ政府は、3月17日(火)から3月23日(月)までの7日間、国の完全閉鎖と夜間外出禁止令を発表しました。
保留中の申請は全て遅延の対象となります。
イスラエル SII 当局SIIは、3月19日(木)から少なくとも1ケ月間は緊急時対応となります。つまり、業務対応とプロジェクトハンドリング量が減少します。
また、4月7日(火)から4月19日(木)までは、ユダヤ教の過越祭です。
ヨルダン TRC 3月19日(木)から14日間、閉鎖されます。
レバノン MOT レバノン政府機関は3月17日(火)から3月26日(木)
まで閉鎖されます。リモ-トでの作業は予定されていません。
マレ-シア
(更新)
SIRIM 当局SIRIMのスタッフは、3月18日(水)から3月31日(火)まで自宅勤務になると発表しました。接続試験を必要とするノートブック/タブレットアプリケーションでも、この期間に写真による提出を受け入れる事ができますが、接続性オンラインテストの証拠は依然として必要であり、認証プロセスは遅くなります。 SIRIM試験所は閉鎖になっています。
https://www.sirim-qas.com.my/notice-on-suspension-of-work-assignment-outside-malaysia/https://www.scmp.com/week-asia/health-environment/article/3075456/coronavirus-malaysias-prime-minister-muhyiddin-yassin
モルドバ 3月17日(火)から、モルドバ共和国は60日間の緊急事態宣言をしました。
https://msmps.gov.md/ro/content/un-caz-de-covid-19-confirmat-ultimele-24-de-ore
モロッコ ANRT 3月23日(月)から、当局ANRTはリモート作業となります。
パナマ(更新) ASEP 当局ASEPは3月17日(火)から閉鎖され、閉鎖は恐らく、延長される見込みです。
パラグアイ CONATEL 当局CONATELは勤務時間を短縮しました。
3月13日(金)から3月26日(木)まで午前9時から午後2時の勤務となっています。
3月19日(木)以降、CONATELは閉鎖された事務所で作業をしており、新しいプロジェクトの申請はできません。
この決定の終了日は決まっておらず、認証発行が遅れます。
https://www.conatel.gov.py/conatel/cumplimos-con-las-disposiciones-del-ejecutivo/
公的機関に関する政府の公式発表、労働時間の短縮、各機関への更なる措置の実施については、以下のリンクを参照願います。
https://www.set.gov.py/portal/PARAGUAY-SET/detail?folder-id=repository:collaboration:/sites/PARAGUAY-SET/documents/decretos/2020/Decreto%20N%C2%B0%203451-2020.pdf
フィリピン(更新) NTC 当局NTCは、型式認可書と申請サービスを4月12日(日)まで、または更に通知があるまで停止する事を発表しました。
https://news.abs-cbn.com/spotlight/03/16/20/read-memorandum-on-the-enhanced-community-quarantine-in-luzon
カタ-ル ICT 通常業務
ロシア
(更新)
FAC(DoC)

EAEU(CoC)

FAC、EAEU DoC、RoHS DoCプロセスには影響はありません。

検査管理が6ケ月毎に延期され、不利な疫学的状況のある国のリストから国の生産条件及びサンプリングの分析の為のサービスの提供を一時的に停止すると発表しました。
これにより、1c(連続生産)のCoCは現在発行できない状況です。リリースできるのは3c(出荷ごと)のみとなります。
https://fsa.gov.ru/press-center/news/10375/

サウジアラビア
(更新)
CITC 当局CITCは、3月16日(月)からリモートで作業しています。サービスの中断はない見通しです。
タイ
(更新)
TISI 認証プロセスは、通常のプロセスよりも少し遅れる場合があります。
ウクライナ NCCIR 通常業務

 

3/19更新情報

コロナウィルスの影響に伴う各国の更新・追加情報です。

国名 当局名 状況
カナダ ISED ISEDはCOVID-19の現在の状況を考慮し、ウィルス拡散リスクを軽減する為の措置を講じている所です。
ISEDの多くの従業員が在宅勤務を行い、業務を維持する為の対策が確立されていますが、製品認証や問い合わせ等に対する
ボリビア ATT ATTオフィスの業務は、午前8時から正午までの営業となっています。 特に当局との直接連絡を必要とする技術的な問い合わせの場合、回答が直ぐに貰えない状況です。
パナマ ASEP ASEPはコロナウィルスの拡大防止の消毒作業で、3月17日(月)と3月18日(火)に業務を停止しました。
https://www.asep.gob.pa/


3/18更新情報

コロナウィルスの影響に伴う各国の更新・追加情報です。

国名 状況
オーストラリア/
ニュ-ジ-ランド
SDoC発行は、影響無し。
インドネシア 全ての政府ラボは追加通知があるまで閉鎖されています。
オンライン申請は引続き可能ですが、SDPPI役員との面談は不可能です。
書類審査の手順は同じですが、リードタイムが長くなる可能性があり、現時点では、リリースさ認れた可書の印刷が出来なくなっています。
承認された認可書データは、SDPPI ウェブサイトにリストアップされます。
インド 通常業務
韓国 通常業務
中国 試験所で勤務するエンジニアが少なく、試験のリ-ドタイムが通常より長くなっています。
ブラジル ANATEL更新に関する一時的な例外ル-ルが発行されています。
この例外ルールは、2020年6月末日までに有効期限が切れる認可書に対してのみ有効となります。
1.以前の更新/認証と比較して、プロジェクト/コンポーネントに変更がない製品には更新試験実施は不要です。内部及び及び外部写真の提出は、不要です。
2.内部及び及び外部写真の提出は、不要です。
チリ 通常業務
ペルー ペルー政府は、3月16日から15日間、強制的な隔離を決定しました。
https://cdn.www.gob.pe/uploads/document/file/566916/DU027_2020.pdf
ウクライナ 通常業務
ベラルーシ 通常業務
ロシア 航空会社とトラックが運航していない為、ロシアへのテストサンプルの発送が出来ません
カタ-ル 通常業務
サウジアラビア 通常業務

3/18更新情報

コロナウィルスの影響に伴う各国の更新・追加情報です。

国名 安全規制
当局名
状況 無線/テレコム
規制当局名
状況
マレ-シア ST STの閉鎖及び3月18日~3月31日
までの更新プログラムの入手は不可能です。
SIRIM/MCMC MCMCは3月31日まで閉鎖。
SIRIMはリモートにて対応。
全てのオンライン申請は適用可能です。
シンガポ-ル ESR(CPS 通常業務 IMDA 通常業務
フィリピン  DTI-BPS   全ての政府機関は、4月14日まで業務を停止、
或いは在宅勤務となります。 
 NTC 全ての政府機関は、4月14日まで業務停止、或いは在宅勤務となります。 
インドネシア  SNI  全ての監査は、2020年5月末まで実施されません。
この時点で新規申請は延期されます。
SDPPI  全ての政府ラボは追加通知があるまで閉鎖されています。
オンライン申請は引続き可能ですが、SDPPI役員との面談は不可です。
 タイ TISI 現状では通常業務ですが、ここ数日で何らかの予防措置を取る可能性があります。  NBTC 現状では通常業務ですが、ここ日で何らかの予防措置を取る可能性があります。
ベトナム
CR 通常業務 MIC
通常業務
カンボジア ISC 通常業務 TRC 通常業務
ブルネイ N/A   AITI 通常業務
ラオス N/A   MPT 通常業務
ミャンマ- N/A   MPT  通常業務

<追加情報>

*フィリピン
全ての政府機関の在宅勤務要請に関するニュース。
システムの問題で、NTCは4月14日まで作業が出来ない状況です。
(状況が悪化した場合、更に検疫が行われる可能性があります)
https://www.onenews.ph/no-mass-transport-no-classes-work-suspended-as-luzon-placed-under-enhanced-community-quarantine

*インドネシア
https://sertifikasi.postel.go.id/home/news?id=81
http://www.nttonlinenow.com/new-2016/2020/03/16/langkah-terpadu-pusat-dan-daerah-tangani-penyebaran-virus-korona/

SNIとSDPPIの両機関が、拡散を防ぐ為に現時点で政府が主導権を取る事を開始しました。
(全ての政府機関の業務を閉鎖する事は、完全に公式な物ではありません)

*マレ-シア
https://www.straitstimes.com/asia/se-asia/malaysia-to-impose-lockdown-from-wednesday-to-march-31


3/17更新情報

コロナウィルスの影響に伴う各国の更新・追加情報です。

 

国名: マレ-シア
官庁名: SIRIM

3/16から1ケ月間、外部からの入国を閉鎖した為、申請・認証業務に遅れが出る見込みです。

国名: フィリピン
官庁名: NTC (National Telecommunications Commission)

3/13付で、フィリピン大統領のRodrigo Duterteがコロナウィルス対策の措置を発表し、国内感染が発生して
いる国(日本を含む)からの入国制限を実施し、メトロマニラ全てのレベルで3/15~4/14まで閉鎖となりました。
NTCは既に3/12~3/13の業務を停止し、業務日及び業務時間の短縮を開始しています。
この状況はNTC申請にも影響が出る見込みです。

国名: クウェ-ト
官庁名: TRA (Technology Regulatory Authority)

コロナウィルスの影響により、クウェート政府は、特に通知がない限り、3/12(木)から少なくとも3/26(木)まで
全ての非緊急政府機関を閉鎖すると発表しました。
詳細については下記のリンクを参照願います。
この措置により申請・認証業務に遅延が発生する見込みです。
https://kw.usembassy.gov/covid-19-information/

 

PAGE TOP